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  今月の快適生活  防災を考える(地震)
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今回は防災について考えます。
防災を考える(地震)


毎年9月1日は「防災の日」です。大被害と多数の死傷者を出してしまった関東大震災のあった日だということは、ご存知の方も多いですよね。
大地震から始まったこの災害は、山崩れ、津波、大火事といった二次災害をもたらしました。
また、この時節は「二百十日」といって、立春から数えて210日目の日(太陽暦では9月1日頃)で、220日目の二百二十日とともに、昔から台風が来襲しやすい日とされています。
このようなことから、「防災の日」はさまざまな災害を考えるのにふさわしい日として設定されたのでしょう。わたしたちも、「自分の住んでいる家はどんな災害が起こりやすいだろうか?」
「どんな準備をしておけば安心か?」など改めて考えて、具体的に備えておけば、いざという時パニックにならないで行動できると思います。

前述したように災害にもいろいろありますが、今回は地震についての対策です。
地震対策として普段から心掛けることは、被害拡大の予防、部屋の揺れと避難経路のシミュレーション、避難時の所持品の準備が挙げられます。


 

 
まず、倒れると危険な家具は、固定するようにしましょう。できなければ、日常よく座る位置に倒れてこないか、就寝などで無防備になる時倒れてくるものはないか、よく考えた配置をしましょう。
台所付近は、戸棚が開いて食器類が落ちてくる恐れがあるので、あまり高い位置に置かないとか、またはすぐに開かないストッパーを取り付けるなどの工夫が必要です。
部屋の外も、ベランダ歩行の妨げになることをしない、またその手摺りに物を置いたり吊るしたりない、外塀のそばに何か置かないなど、普段からの配慮が必要です。

さて、シミュレーションですが、地震が来たら、最初にどこに隠れるのか決めておきます。(机の下など、各部屋ごとに)
そして火の元を考えます。(消火するのは、揺れ始めすぐと、揺れがおさまった時、出火した時)外に出る時、どういう経路で出るのか、考えられる数だけ考えます。マンションの場合、玄関から出て非常口に行く経路が、何通りあるのか実際通って確認します。玄関から出られない場合も想定しておきましょう。共有スペースに出られるか?ベランダに出れば、隣との障壁を突き破れるようになっています。外に避難する場所も想定しておき、広い公園などであれば具体的にどの場所なのかを家族で決めておきます。

普段から用意しておく物品としては、軍手や厚手の履物、懐中電灯、薬、2〜3日分の非常食と水、などがあります。これらは、逃げ道に近い場所に置いておき、時々内容をチェックしてください。
とはいえ、緊急事態の時は、これらにこだわり過ぎると逃げ遅れる可能性もあるので、一刻を争う時は、諦める判断が必要な時もあります。

 

実際地震が起こり、避難する場合は、津波や山崩れの心配がないか、情報に耳を傾けてください。外に避難する時は、上からの障害物、塀などに気を付けます。

ひどい地震になると、携帯電話もすぐに通じにくくなります。
NTTでは震度6弱以上の地震の発生により、被災地内の電話番号をメールボックスとして安否等の情報を音声で録音、再生可能にする「災害用伝言ダイヤルサービス」を設置します。ダイヤル「171」を覚えておくといいでしょう。
しかし、一人で覚えていてもダメで、連絡を取り合いたい人双方が頭に入れておかなければ意味がありません。そして普段から、電話番号のメモを身につけていれば、緊急時に思い出せなくて困ることもありません。
また、被災地に限り、公衆電話の無料化措置が行われることがありますが、措置が取られるまでの間や、「災害用伝言ダイヤル」の使用は通話料のみ必要なので、10円玉、100円玉などの小銭は、多めに用意しておく必要があるでしょう。

防災を考える時、個人単位での意識も大切ですが、いざという時は家族、近隣との協力は不可欠になります。そのためにも、地域の防災活動など、普段からのコミニュケーションも大切にしていきたいものです。







スグレモノ再発見
垢すりグッズ
垢すりグッズ

夏にぼろぼろになった皮膚の手入れも気になる頃。サンダル履きで足の裏がすっかり堅くなっていたり、日焼けで角質がたまってないですか。

体を洗うツールは、以前は痛いほどに刺激のあるナイロンタオルやボディブラシが全盛だったこともありますが、昨今の健康ブームで、もっと穏やかな材質のものが好まれているようです。

というのも、力を入れなくても角質を取り除くのに問題ないのです。痛いほどの刺激は、むしろ肌を傷めてしまいます。(軽石も)

今は、オーガニックコットンやケナフ、和紙、絹など自然素材を使ったもの、またはそれに何らかのエキスがしみ込ませてあったりと、選ぶのに困るくらいいろいろあります。

懐かしいヘチマたわしも、強くやりすぎなければ良い素材ですね。台所用たわしとして使う人もいます。
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