 |
| 広島のマンション管理・ビル管理 共立建物管理の快適な暮し応援サイト |
|
|
 |
|
|
行楽のお弁当

すっかり暖かくなって、いい日和が続くと、どこかに出掛けたくなりますね。
ちょっとしたハイキングなど、アウトドアでの楽しみが広がるのはこれからです。
お弁当でも持って、外でランチもいいですね。
でも、気温が高くなってくると、お弁当は傷みやすくなってきます。
そこでちょっとした気配りが必要です。
火を通すこと、水分を出さないこと、空気や他の食材と混ざらないようにすること。
この3つが大きなポイントです。
まず、作ったらなるべく早いうちに頂きたいので、お昼に食べるならその日の朝に作ること。
煮物など、作り置きしたものを入れる場合は、もう一度火を通し、少し味付けを濃いめにしておきます。
全ての食材に、完全に火を通しておくことです。生野菜が入ったサラダや和え物は、水分が出て腐りやすくなるのでやめましょう。レタスなどで仕切るのも、同じ理由で感心しません。
汁気のある料理は、しっかり水分を切ってから入れます。
次に、料理は冷ましてから詰めること。
温かいうちに詰めて蓋をすると、水滴がついてしまい、腐りやすくなります。
詰めてからも、蓋を閉めるのは、水蒸気があがってこなくなったのを確認してからにしましょう。
そして、一品ずつ分けてきっちり詰めること。
アルミカップや紙製の仕切りなどで、他の料理に触れないようにしながら、一品一品をできるだけ隙間なくつめます。
お弁当箱に対して、あまりスカスカだと、空気が触れる面が多くなり、細菌は繁殖しやすくなりますし、スカスカしたお弁当箱は、動かした時に中身が寄ってしまい、料理同士が混ざってしまうことがあります。これは、料理が変質するもととなります。
料理に使う食材は、もちろん新鮮なものを使ってくださいね。
夏になってくると、これでも不安になる時があります。
そんな時は、メニュー内容も、殺菌効果の高い梅干しやシソ、わさびなどをうまく取り入れて腐りにくくする方法があります。
日光のあたる所に置いておくのを避けてなるべく涼しい日陰に置くのはもちろんのこと、洋菓子店やスーパーでいただく保冷材を、ビニールなどにくるんで、何個かお弁当の下に忍ばせておくなどの工夫をしてください。
また、防腐効果のある笹の葉を敷いたり巻いたりということも、昔からの知恵としてありますね。
最近は、防腐効果を高めるシートなども市販されているようで、これを使うのも一手ですが、あくまでも、お弁当をお昼まで傷まないようにするためであって、今までより長時間放置してもよい、ということではありません。
以上のことを念頭に、おいしいお弁当を作って、楽しいひとときを過ごしてくださいね。
|
|
|
|
|

|
| スグレモノ再発見 |
 |
木製のおひつ
おひつは、昔はありふれたものでしたが、最近では旅館での食事の時くらいにしか、見かけなくなりました。
とはいえ、また徐々に見直されてきた感があります。
木製のおひつは、丈夫で水に強く、臭いもないことから、さわら製のものが多く出回っているようです。
木製のおひつの長所は、炊きあがりのご飯の水分を適度に吸収し、空気がまんべんなく入ってくることで、お米がふっくらツヤツヤするので、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいのです。
一般家庭でも、いつもより美味しく感じるご飯で、豊かな気持ちになれそうです。また、ちょっとお寿司を作ったり、日本酒の瓶を冷やす容器にもよさそうです。 |
|
|
|
 |
| 快適生活のススメ最新号へ>> |
|
|
|
|
 |
| (C)copyright2003
kyoriztatemonokanri,Inc. |