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マンションリポート第6回 ヴェルディ八木コモンガーデン 江草さん近影
江草さん
ヴェルディ八木コモンガーデン
ヴェルディ八木
コモンガーデン

今回は広島市安佐南区八木の、ヴェルディ八木コモンガーデンでマンション管理の
お仕事をしていらっしゃる江草さんにお話を伺いました。

江草さんは、柔和な笑顔が印象的な方でした。
午前9時から午後6時まで、お一人で管理業務をしていらっしゃいます。
このマンションは、昨年11月末から入居が始まった新しいマンションですが、
江草さんは、ここを管理する前に、もっと小さなマンションでの経験が4年ほどあるそうです。



こんなサービスもあります
全体写真

 こちらは何世帯ですか?
江草 「88世帯です。」

 それ、すべてお一人で管理してらっしゃるんですか?
江草 「そうなんです。」

 1人で88世帯は、大変じゃないですか?お手伝いの方はいらっしゃらないんですか?
江草 「ええ、でもまあ、楽しみながら仕事してます。それに毎日掃除してたら、そんなに大変じゃないですよ。時間も夕方までありますし。」

 では、勤務時間ほとんどお掃除?
江草 「いえ、受付や応対業務、あと、サービス受付もあります。クリーニングや写真の現像の他にも、靴の修理、お花の注文、介護施設(デイケア)の受付業務です。」

 えっ、ということは、もしもここにお住まいの方が、デイケアサービスを望まれる場合、江草さんに申し出れば、その手配もなされるということですか?
江草 「はい、そうです。本社に連絡して。」

 そうした場合、デイケアサービスの送迎車がここまで来るってことですよね。
江草 「ええ、そういうサービスも用意しております。」

 では、住む方は安心ですね。
江草 「ほんとにいい環境だと思いますね。」

 ここにお住まいの方は、若い方が多いですか?
江草 「そうですね、小さいお子さんをお持ちの方とか‥‥でも年齢幅はけっこうありまして、お年を召した方もいらっしゃいます。」

 お花の注文とおっしゃいましたが、どういうサービスですか?
江草 「花束などですね。もしも依頼があれば、『これくらいの値段の、こんなお花』という要望を受け付けて、頼んでおくことができます。」

 いろいろ、新しいサービスを試みられているようですね。
 
こんなサービスがあったなんて、Sei & Sue は知りませんでした。
元気な若い方には、なくても済むサービスなのかもしれませんが、年配の方や、体の弱い方などに
とっては、こういったサービスが用意されているのは、よいことではないでしょうか。


ヴェルディ八木入り口
エントランスを見る


受け付窓口
受付け窓口




仕事復帰後の感激
   お仕事されている上で、よかったと思われること、または喜びを感じたことなどがあれば、教えてください。
江草 「私は今年の1月末頃、自分の不注意からなんですが、足を捻挫して、休んでたんですよ。」

 どのくらい休んでいたんですか?
江草 「1ヶ月半くらいです。初めは、1週間くらいで治るだろうと思っていたら、足首の所で思ったより酷かったんです。しばらくお休みさせていただいたんですけど、復帰してきた時に、みなさんが声を掛けてくださったんです。『もうやめたのかと思ったんよ』とか『どうしてたの?』とか、いろいろ言ってくださったのが、とても嬉しかったですね。
 がぜん、『やっぱりがんばろう!!』って思いました。
 正直なところ、そんなに言ってもらえるなんて思っていなかったし、忘れられていても仕方ないと思ってたんです。療養中は、自分でも早く出勤したい気持ちでしたけど、出ても迷惑を掛けてしまう状態だったので。
 でも、そういうことがあって、私ますますこのマンションの皆さんが好きになりましたね。だから自然に仕事できるのかな、と思います。」

 皆さんは気に留めてらしてたんですね。
江草 「そうみたいですね。そういうふうにしていただいたことは感激でした。」


本社からのサポートは安心ですね
 今、特に困ったことなどはありませんか?
江草 「特にないですね。もし、自分の中で処理できないようなことがあれば、本社の方に連絡したり、相談に乗ってもらえますし、その点もこの仕事を長く続けられている理由なんじゃないかと思います。毎日、その日1日が、平穏に何ごともなければいいなと思っています。」

 本社の方は、こちらに頻繁に来られるんですか?
江草 「はい。続けての時もありますし、1週間に何度かのこともあります。
 まだ新しいマンションということでの点検もありますし、私からの申し伝えを聞いてくれたり。私も安心できます。1人じゃないですから。」

 電話も、本社にかけやすい環境なんですか。
江草 「ええ、私、毎日のように電話してますよ。※1」

日々の暮らしでは何も起こらないことが一番ですが、何かあった時、ささいなことでもすぐに対応
できることが、管理する立場には求められると思います。
江草さんは、日常業務をこなしながら、毎日こまやかに本社と連絡を取りあっていらっしゃいます
が、このような、日頃からの連携が、トラブルを未然に防いでくれるのだなあ、と感じました。


※1 管理員は専用のフリーダイヤルで連絡をとっています。

 

ロビー
ロビー

集会室兼チャイルドルーム
集会室兼チャイルドルーム


敷地内の公園で遊ぶ子供
敷地内の公園で遊ぶ子供

それを見ながらお話する江草さん江草さん
それを見ながらお話する
江草さん
 

 

リポータープロフィール
Sei & Sue(セイ アンド スエ)

結婚4年目の30代夫婦。夫SeiはWebディレクター、妻Sueはイラストレーター。
現在、賃貸マンションの2LDKに住んでいるが、だんだん手狭になってきた。
それに先々のことを考えると、これからは賃貸よりも分譲かなあ?とSeiは思う。
しかし、マンションなんて人生の大買い物。
そこで、子供の頃から石橋を叩き割るほど慎重派のSueは考えた。
「よーく比較&検討をしなければね・・・まずは、分譲マンションの管理員さん
からこっそり話を聞いてみようよ!」
それから二人のマンション行脚は始まった。

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